FAQ

よくある質問

情報セキュリティマネジメント試験についての質問と回答をまとめました。

受験資格はありますか?年齢制限や学歴は?

受験資格に制限はありません。年齢・学歴・職業・国籍を問わず、どなたでも受験可能です。中高生から社会人、シニアまで幅広く受験されています。

受験料はいくらですか?

7,500円(税込)が基本料金です(変動あり)。最新料金は必ず公式サイトでご確認ください。

試験はどのくらいの頻度で実施されますか?

ほぼ通年で実施されています。全国の試験会場ごとに日程が異なり、空き枠があれば直前の予約も可能です。ただし、システムの入れ替えによる休止の予定があります。最新の日程は 試験情報 にまとめています。

会場に行って受けるのですか?

全国の試験会場でCBT形式で受験します。会場に行く必要があり、本人確認書類を持参してください。

合格にはどれくらいの勉強時間が必要ですか?

IT初心者の方で 100〜180時間、業務で多少触れている方で 50〜100時間が目安です。1日1時間のペースなら 3〜6ヶ月で合格レベルに達します。

合格率はどのくらいですか?

情報セキュリティマネジメント試験の合格率は70%前後で推移しています (IPAの統計資料。2023〜2025年度は69.0〜72.6%)。合格基準は、科目A・科目Bを合わせた総合評価点600点以上 (1000点満点) です。

文系/IT未経験でも合格できますか?

IT未経験からも合格を目指せます。情報セキュリティの基礎では、業務や生活で身につけた知見が活きる場面もあります。用語理解と問題演習を段階的に進めましょう。

資格に有効期限はありますか?

情報セキュリティマネジメント試験の合格に有効期限はありません。一度取得すれば一生有効な国家資格です。

落ちたらまた受けられますか?

はい、再受験可能です。ただし再度受験料が発生します。次の受験日として選べるのは、前回の受験日の翌日から数えて30日を超えた日以降です。

仕事でどう活かせますか?

履歴書・職務経歴書に記載できます。国家資格としてアピール度が高く、IT業界はもちろん、非IT職でもITリテラシーの証明として評価されます。就活生・新社会人にも人気です。

基本情報技術者と何が違うの?

情報セキュリティマネジメント試験は、情報システムを利用する部門で情報セキュリティリーダーを担う人に向けた試験 (レベル2相当)。基本情報技術者も同じレベル2相当ですが、システムやソフトウェアを作る人に向けた試験で、プログラミング・アルゴリズムが必須です。利用する側のセキュリティ管理を固めたいなら情報セキュリティマネジメント試験、開発側の基礎を固めたいなら基本情報技術者、という選び方ができます。

難易度はどのくらい?

情報処理技術者試験の中では、基本情報技術者と同じレベル2相当です。IPAの試験区分の図では、ITパスポートは「全ての社会人」向け、情報セキュリティマネジメント試験は「ITの安全な利活用を推進する者」向けの試験として示されています。用語の多さが最大の壁なので、本サイトの用語辞典を活用してください。

このサイトだけで合格できますか?

本サイトの解説・模試・用語辞典は、基礎理解と弱点発見に活用できます。ただし合格を保証するものではないため、IPA公式の公開問題も併用してください。

試験はいつ受けるのがよい?

勉強開始から2〜4ヶ月後の試験日程を予約するのがおすすめ。学習計画は ロードマップページ を参考にしてください。休止の予定など、予約できる期間は 試験情報 でご確認ください。

試験前、どのくらいで受験判断すべき?

総合模試で 正答率75%以上を3回連続で取れる ようになったら合格圏内です。本番は緊張で少し落ちるため、余裕を持って80%を目指すのが理想。

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